ウイスキー紹介:ロイヤルロッホナガー12年

ロイヤルロッホナガー

今回は大好きなスコッチウイスキー「ロイヤルロッホナガー12年」のご紹介です️!

ロイヤルロッホナガーは、イギリスのヴィクトリア女王とアルバート公により王室御用達の証”ロイヤル”の冠を授与された、東ハイランド地方の蒸留所によるウイスキー。
ヴィクトリア女王は、愛飲している極上ボルドー・ワインにロッホナガーを数滴落として飲んでいたとされています。

樽熟成はアメリカンオーク樽を主体にヨーロピアンオーク樽を加え、繊細なバランスを表現。
アメリカンオーク樽はバニラやココナッツの香りがつきやすく、ヨーロピアンオーク樽はドライフルーツのような香りがつきやすいと言われています。

上品な甘みと爽快なフルーツ香、ほど良い酸味や苦味が綺麗にまとまっているので、よくオススメさせていただいている1本です。
個人的にはストレートでゆっくりいただくのが好みですが、少し水を加えてトワイスアップにするのも香りを楽しみやすいと思います。

ぜひお試しください!

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