今回は暑くなる時期にピッタリな爽やかさのあるスコッチウイスキー「グレンフィディック12年」のご紹介です️!
グレンフィディック蒸溜所は、1963年に世界で初めてブレンデッド用ではなくシングルモルトとしてウイスキーを発売しました。
創業は1887年ですが、蒸溜所の建物は家族総出で石を運んだ手づくりで、設備も中古のものを使った情熱的なスタートです。
関係者一同が待ち望んでいたモルトウイスキー最初の一滴が生まれ出たのは、その年の12月25日、クリスマスの朝だったといいます。
グレンフィディック12年は洋梨や青リンゴ、レモンのようなフルーティかつフレッシュな風味が特徴的です。
熟成に使うのは、アメリカンオークのバーボン樽、そしてヨーロピアンオークのオロロソ・シェリー樽。
バーボン樽由来のバニラのような甘さも感じられ、複雑かつ上品な味わいに仕上がっています。
あまりウイスキーを飲んだことのない方にハイボールで飲む際のオススメを聞かれたら、よく挙げている1本です!
飲み口が滑らかですので、ストレートやトワイスアップでも飲みやすく風味がわかりやすいと感じています。
ぜひお試しください!

